
金沢21世紀美術館
金泽 21 世纪美术馆 · 石川県・金沢市
妹島和世と西沢立衛(SANAA)が設計した直径112.5メートルの円形ガラス建築で、複数の入口から入ることができます。レアンドロ・エルリッヒの《スイミング・プール》とオラファー・エリアソンの《カラー・アクティヴィティ・ハウス》は館の恒久展示の大型作品です。
出かける前に · Know before you go
- 作品に触れること
- 撮影禁止の展示室で撮影すること
- 館内で騒ぐこと
この記事は「未確認」です。料金・営業時間・日程は公式の発表をご確認ください。
物語と人物
物語と人物
史実
開館1年で157万人
開館から1年を迎えた2005年10月、来館者数は157万人に達しました。2020年の来館者数は約97万人で、前年より6割以上減りましたが、それでも世界の美術館の来館者数で10位に入りました。
文化
文化と習慣
文化的な背景
美術館は石川県金沢市の中心部にあり、兼六園や石川県立美術館の近くに位置します。SANAAの妹島和世と西沢立衛が設計した建物は、直径112.5メートルの円形平面で、ボリュームを低く抑え、さまざまな方向から入れるようになっています。透明なガラスの外壁により、閉ざされた大きな塊のようには見えません。展示室の天井高は4メートルから12メートルまでさまざまで、図書室、レクチャーホール、子ども工房は建物の外周部に配されています。 美術館は2004年10月9日に開館し、1980年以降に制作された「新しい価値を提案する」作品を収集する方針を掲げています。館長は長谷川祐子です。恒久展示の大型作品のうち、レアンドロ・エルリッヒの《スイミング・プール》(2004年)は上下二つの階から鑑賞でき、オラファー・エリアソンの《カラー・アクティヴィティ・ハウス》(2010年)では色ガラスの間を歩くことができます。
地元の習慣
《スイミング・プール》を上下二つの階から鑑賞し、《カラー・アクティヴィティ・ハウス》の色ガラスの間を歩けます。コレクション展や企画展を見たり、館内の図書室や子ども工房を利用したりできます。館外の芝生や周辺の街並みを散策し、兼六園もあわせて訪れることができます。
マナーとタブー
マナーとタブー
してはいけないこと DON'T
- 作品に触れること
- 撮影禁止の展示室で撮影すること
- 館内で騒ぐこと
地元の人に喜ばれること DO
- 撮影前に各展示室のルールを確認すること
- 館内では静かに過ごすこと
- 子ども工房ではスタッフの案内に従うこと
- 《スイミング・プール》の下の階へは現地の整列案内に従って入ること
旅の計画
実用情報
旅のヒント
- 一部の公共エリアは無料で入れます。展覧会の料金は公式発表をご確認ください。週末や企画展の期間は混み合いますので、時間をずらしての来館をおすすめします。館内にはレストランとショップがあります。金沢駅からバスで香林坊や兼六園の周辺まで行き、少し歩けば到着します。市の中心部からは兼六園や石川県立美術館一帯へも歩いて行けます。
- 一年を通して屋内で鑑賞できます。春は兼六園の桜とあわせて訪れることができ、夏は館内が涼しく、冬は雪の中の円形ガラス建築も見どころです。
写真
写真

金沢市 · CC BY 2.1 JP

ajari from Japan · CC BY 2.0

.jpg?width=800)
_in_Kenrokuen_garden%2C_Kanazawa%2C_Japan_(2621644979).jpg?width=800)