ジュネーヴ

ジュネーヴ

日内瓦 · スイス・ジュネーヴ

写真:Wikibusters · CC BY-SA 4.0

ローヌ川がレマン湖から流れ出す地にある都市で、湖上の大噴水と旧市街の宗教改革記念碑が象徴です。国連の多くの機関と赤十字国際委員会の本部が置かれています。

出かける前に · Know before you go

  • 国際機関の撮影禁止区域で撮影すること
  • 礼拝中の教会内を歩き回ること

この記事は「未確認」です。料金・営業時間・日程は公式の発表をご確認ください。

物語と人物

物語と人物

史実

湖のニトン石

レマン湖には「ニトン石」と呼ばれる二つの岩があります。デュフール将軍はそのうち大きい方を、スイスの測量の基準点に選びました。

出典:ウィキペディア:ジュネーヴ

史実

カエサルが記したGenava

ジュネーヴはもともとヘルウェティイ族に備えたアロブロゲス族の国境の町で、紀元前121年にローマ共和国の支配下に入りました。カエサルはラテン語の著作でこの町をGenavaと記しています。

出典:ウィキペディア:ジュネーヴ

文化

文化と習慣

文化的な背景

ジュネーヴはスイス南西部、ローヌ川がレマン湖から流れ出す地点にあるジュネーヴ州の州都です。ローヌ川はこの地でアルヴ川と合流します。大噴水、宗教改革記念碑、サン・ピエール大聖堂、パレ・デ・ナシオンが代表的な見どころです。国連の多くの機関と赤十字国際委員会の本部が置かれていることから、ジュネーヴはしばしば「平和の首都」と呼ばれます。 1541年からカルヴァンが街の精神的指導者となり、ジュネーヴは「プロテスタントのローマ」と呼ばれるようになりました。1815年5月19日、ジュネーヴはスイス連邦に加盟しました。戦時の人道的待遇を定めたジュネーヴ条約はこの地で調印され、第一次世界大戦後には国際連盟もジュネーヴに置かれました。

地元の習慣

湖畔から大噴水をご覧ください。旧市街の坂道を上ってサン・ピエール大聖堂と宗教改革記念碑へ向かい、パレ・デ・ナシオン周辺の国際地区も見学できます。湖上の遊覧船もおすすめです。ローヌ川とアルヴ川の合流点では、色の異なる二つの川が出合う様子をご覧いただけます。

マナーとタブー

マナーとタブー

してはいけないこと DON'T

  • 国際機関の撮影禁止区域で撮影すること
  • 礼拝中の教会内を歩き回ること

地元の人に喜ばれること DO

  • 国際機関の区域では保安検査に協力すること
  • 教会内では静かに過ごすこと
  • チェックイン時に無料の交通カードを宿に頼むこと

旅の計画

実用情報

旅のヒント

  • 市内交通の運賃は公式情報をご確認ください。ジュネーヴの認定宿泊施設に泊まる旅行者は無料の「ジュネーヴ・トランスポート・カード」を受け取ることができ、滞在中は州内のバス、列車、湖上シャトル船が乗り放題になります。詳しくは宿泊先とジュネーヴ観光局の案内をご確認ください。
  • ジュネーヴ空港からは列車で市中心部まで直通です。市内の路面電車とバスが発達しており、湖上の船が両岸を結んでいます。夏は湖畔の公共水浴場で泳ぐことができ、冬は近くのスキー場へのアクセスが便利です。春と秋は気候が穏やかです。

写真

写真

出典と確認についての説明

ウィキペディア:ジュネーヴ

公式サイト:ジュネーヴ観光局(無料ジュネーヴ・トランスポート・カード)