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元乃隅神社
元乃隅神社 · 山口県・長門市
123基の朱色の鳥居が崖の斜面に沿って海へ向かう回廊となり、100メートル以上続きます。赤い鳥居が青い海と緑に映えます。崖際の大鳥居の上にある賽銭箱は、日本一入れにくいといわれています。
出かける前に · Know before you go
- 撮影で通路をふさぐこと
- 鳥居に登ること
- 崖際の柵に登ること
この記事は「未確認」です。料金・営業時間・日程は公式の発表をご確認ください。
物語と人物
物語と人物
伝説
白狐のお告げ
1955年、地元の漁師が白狐の夢を見たと伝えられています。白狐は、これまでの豊漁はすべて自分のおかげなので、ここに自分を祀ってほしいと告げたそうです。こうして元乃隅神社が建てられ、その後およそ10年で123基の鳥居が奉納されて、海へ続く赤い回廊ができあがりました。
文化
文化と習慣
文化的な背景
元乃隅神社は山口県長門市油谷津黄498にあり、日本海に面した崖の上に建っています。 123基の鳥居が斜面に沿って海辺まで並び、123は日本で縁起の良い数字とされています。崖際の大鳥居は高さ約6メートルで、上部に賽銭箱があり、硬貨が入れば願いがかなうといわれています。波の高い日には、崖の穴に打ち寄せた波が水柱となって噴き上がる「龍宮の潮吹」が見られることもあり、高さは30メートルに達するともいわれます。 神社は1955年に建てられ、地元の漁師が白狐の夢を見たことが始まりと伝えられています。その後およそ10年をかけて鳥居が次々と奉納され、今の回廊になりました。2015年には、アメリカのCNNが選ぶ「日本の最も美しい場所31選」に選ばれました。
地元の習慣
鳥居の回廊を上から崖際まで、海を眺めながら下っていきます。大鳥居の上の賽銭箱に硬貨を投げ入れてみます。崖際で龍宮の潮吹を眺め、波が崖の洞穴にぶつかる音に耳を傾けます。晴れた日の夕方には、鳥居と夕日を一緒に眺められます。
マナーとタブー
マナーとタブー
してはいけないこと DON'T
- 撮影で通路をふさぐこと
- 鳥居に登ること
- 崖際の柵に登ること
地元の人に喜ばれること DO
- 境内では静かに過ごすこと
- 神社の作法に従って参拝すること
- 急な坂や階段では手すりにつかまってゆっくり歩くこと
旅の計画
実用情報
旅のヒント
- 神社の近くまで行く公共交通機関はなく、一般的には最寄り駅からタクシーかレンタカーで向かいます。周辺には飲食できる場所がほとんどないため、飲み水や昼食は事前に用意しておくと安心です。坂道や階段は急で数も多いので、歩きやすい靴でお出かけください。車なら神社の近くまで直接行けます。事前に公式に発表されている路線をご確認ください。
- 晴れていればどの季節でも楽しめ、春から夏は海が最も青く見えます。波の高い日ほど龍宮の潮吹が見やすくなりますが、冬は風が強く道が滑りやすいので十分にご注意ください。
写真
写真
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yuki5287 · CC BY 2.0
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yuki5287 · CC BY 2.0

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