大和ミュージアム
大和博物馆 · 広島県・呉市
大ホールの中央には戦艦大和の10分の1模型が展示され、館内で最も目を引く展示品です。大型資料展示室には、零式艦上戦闘機六二型、人間魚雷「回天」、特殊潜航艇「海龍」などの実物が並んでいます。
出かける前に · Know before you go
- 展示品や模型に触れること
- 屋外展示物に登ること
この記事は「未確認」です。料金・営業時間・日程は公式の発表をご確認ください。
物語と人物
物語と人物
史実
海底の大和
戦艦大和は1945年、九州の南の海で沈没しました。2015年5月の調査では初めてデジタル技術で船体が撮影され、艦首の菊の紋章、直径5メートルのスクリュー、外れた主砲塔が映し出されました。館内のシアターでは、この約9分の映像が上映されています。
史実
主砲を削った旋盤
館の西側には、呉海軍工廠に残っていた大型旋盤(番号15299)が展示されています。かつて大和の主砲の加工に使われたものです。修復には企業の支援が寄せられ、現在は深海調査船「しんかい」とともに屋外で公開されています。
文化
文化と習慣
文化的な背景
大和ミュージアムは広島県呉市宝町5-20の呉港の海辺にあります。正式名称は呉市海事歴史科学館で、大ホールにある戦艦大和の模型から大和ミュージアムと呼ばれています。館は大和が完成した場所に建っています。 大型資料展示室には、零式艦上戦闘機六二型、人間魚雷「回天」、特殊潜航艇「海龍」、九五式魚雷、口径およそ460~203ミリの各種艦砲弾が展示されています。館外には戦艦陸奥の主砲、錨、舵、スクリューが置かれています。館の裏手にはレンガ広場と芝生広場、大和の艦橋の実物大の輪郭を示した「大和波止場」があり、西側には大和の主砲を削り出した大型旋盤が展示されています。 博物館は2005年4月23日に開館し、2025年2月から改修のため休館したのち、2026年4月に再開しました。
地元の習慣
まず大ホールで大和の模型の全体を眺めてから、展示室の順に呉の造船の歴史と大型資料を見学します。館外で陸奥の主砲や錨を見て、館の裏手のレンガ広場と大和の艦橋の輪郭を散策します。北隣の海上自衛隊呉史料館を訪ね、退役潜水艦「あきしお」を見るのもおすすめです。
マナーとタブー
マナーとタブー
してはいけないこと DON'T
- 展示品や模型に触れること
- 屋外展示物に登ること
地元の人に喜ばれること DO
- 撮影は各展示室の表示に従うこと
- 館内では静かに過ごすこと
- 団体見学では職員の案内に従うこと
旅の計画
実用情報
旅のヒント
- 展示品が多いので、半日ほど時間を取ると余裕を持って見学できます。改修後は展示内容が変わっている場合がありますので、事前に公式に発表されている開館情報をご確認ください。呉港の海辺は風が強いため、屋外展示を見る際は防寒と日焼け対策をおすすめします。JR呉線で呉駅まで行き、徒歩または市内バスで向かいます。事前に公式に発表されている路線をご確認ください。
- 屋内施設なので一年中見学に適しています。春と秋は呉港の海辺の散策と組み合わせるのに向いています。夏と冬は屋内の見学を中心にするとよいでしょう。広島市の平和記念公園や宮島の厳島神社は別の見どころですので、別に予定を立ててください。
写真
写真
Nick-D · CC BY-SA 3.0

Motokoka · CC BY-SA 4.0

.jpg?width=800)

