ベルギー:美術館の撮影はフラッシュも三脚もなしで
すべきこと
- 個人用のフラッシュなし撮影はおおむね可能。撮影禁止の表示がある作品は除く
- フラッシュ、照明、三脚は事前に館の書面許可が必要
- 作品との距離は各館の表示に従って保つこと
- 飲食は館内のカフェやレストランだけで
してはいけないこと
- 作品に触れたり、壁や展示台に寄りかかったりしないこと
- 写真や動画を商業目的で使わないこと
- 職員が識別できるように撮らないこと(ブルッヘ市立美術館)
係員の制止に従わないと直ちに退館を求められ、拒めば警察に通報されます(アントワープ王立美術館の規則)。安全距離は館ごとに異なり、ブルッヘ市立美術館は30センチ以上、アントワープ王立美術館は60センチ以上、ブリュッセルのベルギー王立美術館は1メートル以上です。
確認済み 2026-10-19出典:公式サイト:ブルッヘ市立美術館・来館者規則
