マナーとタブー

マナーとタブー

土地の習慣を知ることから、旅は始まります。気になるテーマを調べて、現地の日常に触れてみませんか。

3 件のルールが見つかりました

守るべき決まり日常のマナー全国共通の注意点 · 德国

ドイツ:日曜日と夜間は静かに過ごす

すべきこと

  • 掃除機・洗濯機の脱水・電動ドリルなど音の出る家事は平日の日中に
  • 夜間(一般に22時〜翌6時または7時)は、ドアを閉めれば隣に聞こえない程度の音量に
  • 入居時に建物内に掲示された住民規則(Hausordnung)を確認すること
  • パーティーを開くときは事前に近所へ伝え、22時までに音量を下げること

してはいけないこと

  • 日曜・祝日に電動ドリルや芝刈り機などの電動工具を使わないこと
  • 日曜や夜間に公共のガラス回収箱へ瓶を捨てないこと(回収箱の表示を確認)
  • 昼の静粛時間(多くは13〜15時)がある地域では騒音を出さないこと

静粛時間は全国統一の法律ではなく、州法・市町村の条例・住民規則によって定められています。迷惑行為を繰り返すと、近所からの苦情や秩序局・警察による対応、罰金につながることがあり、金額は公式発表に従います。

確認済み 2026-10-19出典:Germany Focus Guide:ドイツの静粛時間と日曜日のマナー

守るべき決まり安全全国共通の注意点 · 德国

ドイツ:歩行者は自転車道に立ち入らない

すべきこと

  • 道路を渡る前や撮影前に、足元が歩道か自転車道かを確認すること
  • 自転車では右側を走り、追い越しは左側から
  • 歩行者と自転車の共用道では歩行者を優先し、減速すること
  • 8歳未満の子どもは歩道を走行、8〜10歳は歩道か自転車道を選べます

してはいけないこと

  • 自転車道に立ったり歩いたりしないこと(青い丸に自転車の標識は専用道)
  • 標識で許可されていない限り、歩道で自転車に乗らないこと

自転車道は交通施設で、立ち入ると罰金の対象になりうるうえ、高速で走る自転車と衝突する危険があります。許可なく歩道を走る自転車も罰金の対象で、金額は公式発表に従います。

確認済み 2026-10-19出典:Live in Germany:ドイツでのサイクリング

守るべき決まり日常のマナー全国共通の注意点 · 意大利

ローマのスペイン階段:座ったり飲食したりは禁止

すべきこと

  • 階段を上り、写真を撮ったら先へ進む

してはいけないこと

  • 階段に座って休む、食べる、飲む

2019年からローマ市警察条例で禁止されており、報道によると罰金は250ユーロ、汚したり傷つけたりすると400ユーロに上ります。

確認済み 2026-10-19出典:ANSA:ローマ、スペイン階段に座ることを禁止(2019年)