マナーとタブー

マナーとタブー

土地の習慣を知ることから、旅は始まります。気になるテーマを調べて、現地の日常に触れてみませんか。

3 件のルールが見つかりました

守るべき決まり温泉全国共通の注意点 · 日本

混浴・露天風呂・貸切風呂:表示を確かめ、見つめず、撮影しない

すべきこと

  • 入る前に表示を確認すること(混浴は明記されており、入るかどうかは自由です)
  • 混浴の多くは裸で入り、水着は不可。湯浴み着やタオルを認める・貸し出す施設もあるので規則に従うこと
  • 混浴を避けたいときは男女別の浴場か貸切風呂を選ぶこと
  • 露天風呂は床が滑りやすく温度差も大きいので、手すりにつかまって移動すること
  • 貸切風呂は予約した時間内に使い、時間どおりに出ること
  • 東北などの湯治場には混浴が多く残っており、長期の湯治は旅館や医師の助言に従うこと

してはいけないこと

  • 他の入浴者をじっと見たり、話しかけたり、立ち止まって眺めたりしないこと
  • 浴場で写真や動画を撮らないこと
  • 貸切風呂を時間を過ぎて使わないこと(次の方が待っています)

混浴の秩序は入浴者が互いに視線を控えることで保たれています。見つめたり撮影したりすると退場を求められ、浴場で他人を撮影すると条例違反になるおそれもあります。

確認済み 2026-10-19出典:ウィキペディア:混浴

守るべき決まり撮影・ドローン全国共通の注意点 · 日本

撮影で私有地に入らない、子どもや人を撮る前に許可を得る

すべきこと

  • よその子どもを撮る前に保護者の許可を得ること
  • 芸妓・舞妓など仕事中の人を撮る前に本人の許可を得ること
  • 「撮影禁止」の掲示を確認し、ない場合は係員に尋ねること
  • 列車や駅そのものの撮影は運行を妨げない範囲で行うこと

してはいけないこと

  • 撮影のために私有の住宅や土地に入らない
  • 住宅の中を撮らない
  • 車内の特定の乗客にカメラを向けない
  • 田んぼや花壇、線路沿いに入って撮影しない
  • 人混みや危険な場所で自撮り棒や三脚を使わない
  • 芸妓や舞妓を追いかけたり、呼び止めたりしない

私有地への無断立ち入りは違法で、退去や写真の削除を求められることがあります。撮影禁止の場所での撮影は止められ、子どもの撮影はプライバシーの侵害とみなされます。

確認済み 2026-10-19出典:愛知県公式観光サイト:観光マナー

守るべき決まり温泉全国共通の注意点 · 日本

温泉は裸で入浴し、タオルを湯に入れない

すべきこと

  • 水着や下着を着けず、裸で入浴すること
  • 小さなタオルは頭の上か湯船の縁に置くこと
  • 長い髪はまとめ、湯につけないこと
  • 湯船には静かに入り、静かに過ごすこと
  • 携帯電話はロッカーに入れておくこと
  • 初めは短時間で上がり、体を拭いてから脱衣所に戻ること

してはいけないこと

  • タオルを湯船につけない
  • 湯船で泳いだり、飛び込んだり、大声で話したりしない
  • 浴場内で写真を撮らない
  • 浴衣を左前(右の衿が上)に着ない。亡くなった方の着方です

多くは浴場の明文の規則で、違反するとスタッフに注意され、悪質な場合は退場を求められます。長湯をするとのぼせることもあります。

確認済み 2026-10-19出典:Authentic Local Japan:温泉のマナー