新幹線とタクシー:特大荷物は座席を予約し、後部ドアは運転手に任せる
すべきこと
- 自由席と指定席の車両を確かめ、指定された席に座ること
- 座席を倒す前に後ろを確認するか、「すみません」とひと声かけること
- 東海道・山陽・九州新幹線で特大の荷物を持ち込むときは、特大荷物スペースつき座席を事前に予約すること(サイズはJRの公式発表に従います)
- 降りるときはゴミを持ち帰るか、デッキのゴミ箱に捨てること
- タクシーでは後部座席に座り、通常は左後ろのドアから乗り降りすること
- 目的地の日本語住所を用意し、降りる前に座席と足元を確認すること
してはいけないこと
- 前の座席に足を乗せないこと
- タクシーの後部ドアを自分で開け閉めしないこと(運転手が操作します)
- 車両の定員を超えて乗らないこと
予約なしの特大荷物は手数料を求められ、乗務員の指示に従って置くことになる場合があり、上限を超える荷物は持ち込めません。タクシーの自動ドアを無理に動かすと、故障させたり指を挟んだりするおそれがあります。
確認済み 2026-10-19出典:Explore Translation:新幹線のマナーとルール
