
春日大社
春日大社 · 奈良県・奈良市(奈良公園)
春日山原始林を背にした朱塗りの春日造の本殿群と、参道に連なる石燈籠が見どころです。境内の三千基を超える燈籠は、万燈籠のときにだけすべてに火が灯ります。
出かける前に · Know before you go
- 大声で騒ぐこと
- 御神体、御神木、燈籠などに触れること
- 一般公開されていない春日山原始林に立ち入ること
この記事は「未確認」です。料金・営業時間・日程は公式の発表をご確認ください。
物語と人物
物語と人物
史実
藤原氏の氏神
春日大社は768年に藤原氏の氏神をまつる神社として創建され、その後長く朝廷と藤原氏の庇護を受けました。神社建築の様式「春日造」は、この社の本殿にちなんで名付けられています。
出典:ウィキペディア:春日大社
伝説
白鹿に乗ってきた神
春日大社の祭神の一柱である武甕槌命は、白い鹿に乗って御蓋山(三笠山)の山頂に降り立ったと伝えられています。このことから、鹿は神の使いとされるようになりました。
出典:ウィキペディア:春日大社
文化
文化と習慣
文化的な背景
春日大社は奈良市春日野町、奈良公園の東側にあります。朱塗りの春日造の本殿群と参道に並ぶ石燈籠がこの社を象徴する景観で、社殿に吊るされた数多くの釣燈籠は万燈籠のときにだけすべてに火が入ります。背後の春日山原始林は神社の神聖な森で、神苑萬葉植物園の藤は春の見どころの一つです。 春日大社は768年に創建された藤原氏の氏神をまつる神社で、のちに奈良を守護する神社の一つとなりました。本殿の建築様式は「春日造」と呼ばれ、後世の神社建築に大きな影響を与えました。春日大社と春日山原始林は「古都奈良の文化財」の一部として世界遺産に登録されています。社殿は伝統的に約20年ごとの「式年造替」によって改められてきました。
地元の習慣
燈籠の並ぶ参道を歩いて進み、まず外苑の拝殿付近で参拝し、公開状況に応じて内苑に入って本殿や釣燈籠を間近にご覧ください。途中で宝物殿や萬葉植物園に立ち寄るのもおすすめです。万燈籠の期間には三千基を超える燈籠が一斉に灯る光景が見られますが、日程と点灯の案内は公式発表でご確認ください。
マナーとタブー
マナーとタブー
してはいけないこと DON'T
- 大声で騒ぐこと
- 御神体、御神木、燈籠などに触れること
- 一般公開されていない春日山原始林に立ち入ること
- 鹿を追いかけたり驚かせたり、決められた餌以外を与えたりすること
地元の人に喜ばれること DO
- 参拝前に手水舎で手と口を清めること
- 拝殿と内苑では静かにすること
- 撮影前に現地の表示を確かめること
- 鹿とは公園のルールに従って接すること
旅の計画
実用情報
旅のヒント
- 外苑は無料で参拝でき、内苑は有料です。料金は公式発表でご確認ください。参道はゆるやかな坂の並木道ですので、歩きやすい靴でお出かけください。藤の季節や万燈籠の期間は混雑しますので、時間をずらしての参拝がおすすめです。
- 近鉄奈良駅から徒歩約30分、JR奈良駅からはさらに時間がかかります。バスで「春日大社本殿」停留所まで行くこともでき、奈良公園の東大寺付近から歩いて向かうこともできます。ダイヤは当日の公式時刻表でご確認ください。春の藤が代表的な季節で、2月初旬と8月中旬の万燈籠が点灯の見どころです。具体的な日程は公式発表でご確認ください。秋は林の彩りが美しく、冬は参拝者が少なくなりますので、暖かくしてお出かけください。

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