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セゴビア
塞哥维亚 · スペイン・セゴビア
花崗岩をモルタルなしで積み上げたローマ水道橋がアソゲホ広場をまたぎ、2000年近くたった今もそびえています。アルカサルは岩の岬の上に建ち、大聖堂は「大聖堂の貴婦人」と呼ばれています。
出かける前に · Know before you go
- 水道橋のアーチに登ること
- 教会内で騒ぐこと
この記事は「未確認」です。料金・営業時間・日程は公式の発表をご確認ください。
物語と人物
物語と人物
史実
イサベルの女王宣言
1474年12月13日、イサベル1世はセゴビアのサン・ミゲル教会でカスティーリャ女王として宣言されました。こうしてこの町はカスティーリャ史の重要な舞台となりました。
出典:ウィキペディア:セゴビア
史実
火災から再生した城
アルカサルは1862年の火災で大きな被害を受け、その後再建されました。現在は軍の文書館と王立砲兵学校の博物館が置かれています。
出典:ウィキペディア:セゴビア
文化
文化と習慣
文化的な背景
セゴビアはスペインのカスティーリャ・イ・レオン州にあり、グアダラマ山脈の北麓、エレスマ川が湾曲する地点に位置しています。旧市街と水道橋は1985年にそろって世界遺産に登録されました。 水道橋は1世紀末から2世紀初めに建設され、約2万5000個の花崗岩をモルタルを使わずに積み上げています。アソゲホ広場をまたぐアーチ部分は長さ約818メートル、アーチは160以上あり、最も高いところで約29メートルです。アルカサルはエレスマ川とクラモレス川に挟まれた岩の岬に建ち、1122年にはすでに文献に記録されています。セゴビア大聖堂はスペインで最後に建てられたゴシック様式の大聖堂とされることが多く、「大聖堂の貴婦人」と呼ばれています。 中世のセゴビアは交易路を背景に羊毛と織物の重要な拠点となり、中世後期には黄金時代を迎えました。
地元の習慣
広場から水道橋の二層のアーチを見上げます。アルカサルの塔に登って旧市街と川の谷を眺め、子豚の丸焼きなどの郷土料理を味わったあとは城壁沿いを散歩します。
マナーとタブー
マナーとタブー
してはいけないこと DON'T
- 水道橋のアーチに登ること
- 教会内で騒ぐこと
地元の人に喜ばれること DO
- 教会や修道院ではふさわしい服装をすること
- 宗教施設では静かにすること
- 雨の日は石畳の足元に気をつけること
旅の計画
実用情報
旅のヒント
- 各スポットの入場料と開館時間は公式サイトでご確認ください。マドリードからの日帰りも可能ですが、丸一日あると安心です。夏の午後は暑いので、屋内の見どころを組み合わせるとよいでしょう。
- マドリードから高速列車で約30分でセゴビア・ギオマール駅に着き、長距離バスはもう少し時間がかかります。詳しくは公式情報をご確認ください。旧市街は歩いて回るのに適しています。散策には春と秋が最適です。夏は晴れて暑く、冬は寒く、グアダラマ山脈ではときおり雪が降ります。
写真

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