マナーとタブー

マナーとタブー

土地の習慣を知ることから、旅は始まります。気になるテーマを調べて、現地の日常に触れてみませんか。

4 件のルールが見つかりました

守るべき決まり撮影・ドローン全国共通の注意点 · 日本

撮影で私有地に入らない、子どもや人を撮る前に許可を得る

すべきこと

  • よその子どもを撮る前に保護者の許可を得ること
  • 芸妓・舞妓など仕事中の人を撮る前に本人の許可を得ること
  • 「撮影禁止」の掲示を確認し、ない場合は係員に尋ねること
  • 列車や駅そのものの撮影は運行を妨げない範囲で行うこと

してはいけないこと

  • 撮影のために私有の住宅や土地に入らない
  • 住宅の中を撮らない
  • 車内の特定の乗客にカメラを向けない
  • 田んぼや花壇、線路沿いに入って撮影しない
  • 人混みや危険な場所で自撮り棒や三脚を使わない
  • 芸妓や舞妓を追いかけたり、呼び止めたりしない

私有地への無断立ち入りは違法で、退去や写真の削除を求められることがあります。撮影禁止の場所での撮影は止められ、子どもの撮影はプライバシーの侵害とみなされます。

確認済み 2026-10-19出典:愛知県公式観光サイト:観光マナー

守るべき決まり撮影・ドローン全国共通の注意点 · 泰国

ドローンはタイで登録が必要

すべきこと

  • 入国後または現地で購入後30日以内に、タイ国家放送通信委員会(NBTC)に登録する(飛ばすつもりがなくても)

してはいけないこと

  • 未登録のドローンを持ち込む

最高10万バーツの罰金または5年の禁錮刑、あるいはその両方が科されます。

確認済み 2026-10-19出典:GOV.UK:タイ渡航情報

文化への配慮撮影・ドローン全国共通の注意点 · 法国

フランス:美術館での撮影は掲示を確認、フラッシュと自撮り棒は使わない

すべきこと

  • 常設展示室では手持ちでの個人的・非商業目的の撮影が可能
  • 特別展は入口の掲示を確認すること(著作権の関係で全面撮影禁止が多い)
  • 撮影禁止マークのある展示室ではカメラをしまうこと
  • 大きな荷物やクロークの規定は各館の公式発表を確認すること

してはいけないこと

  • フラッシュは常に使わないこと(強い光は古い絵画や文化財を傷めます)
  • ルーヴル美術館など自撮り棒禁止の館に持ち込まないこと
  • 名画の前や通路を長時間ふさがないこと
  • 展示物に触れないこと

フラッシュと自撮り棒の禁止は警備員が取り締まっており、違反すると制止され、禁止機材は預けるか持ち込めない場合があります。

確認済み 2026-10-19出典:アメリカ・ルーヴル友の会:よくある質問

文化への配慮撮影・ドローン全国共通の注意点 · 英国

イギリス:博物館での撮影は掲示を確認、多くの施設でフラッシュと自撮り棒は禁止

すべきこと

  • 入口や展示物横の掲示を確認すること(規則は施設ごとに異なります)
  • 撮影は個人的・非商業目的に限ること
  • 特別展や貸出作品に撮影禁止の掲示があれば従うこと
  • 商業撮影は事前に施設へ申請すること(手続きは公式発表に従う)

してはいけないこと

  • ナショナル・ギャラリーとウェストミンスター寺院では、フラッシュ・三脚・自撮り棒を使わないこと
  • ウェストミンスター寺院では礼拝中や指定の礼拝堂で撮影しないこと
  • 他人、特に子どもを同意なく撮影しないこと
  • 名画の前や通路を長時間ふさいだり、展示物に触れたりしないこと

撮影規則に違反するとスタッフに制止され、従わない場合は退館を求められることがあります。

確認済み 2026-10-19出典:公式サイト:ナショナル・ギャラリー 撮影について