Etiquette & taboos

マナーとタブー

出かける前に 5 分だけ読んでみてください。各地のルールを 3 段階に分けています。違法だったり入国を拒否されたりする「レッドライン」、違法ではないものの地元の人をひどく不快にさせる「タブー」、そして郷に入っては郷に従う「礼儀」です。どのルールにも出典があり、確認済みかどうかを表示しています。

レッドライン撮影・ドローンノルウェー

ノルウェー:ドローンは事前登録が必要

  • ノルウェーまたはEU・EFTA加盟国でオペレーター登録をし、賠償責任保険に入る
  • 飛行禁止区域を確認する
  • 未登録のままドローンを飛ばす

ノルウェーの航空規則違反です。飛行禁止の区域もあります。

確認済み 2026-10-19出典:GOV.UK:ノルウェー渡航情報

レッドライン撮影・ドローンエジプト

エジプト:人を撮るときは同意を得て、子どもは撮らない

  • 現地の人を撮る前に同意を得る
  • 迷ったら撮る前に尋ねる
  • 子どもを撮影する
  • 軍事施設(スエズ運河を含む)を撮影する
  • 国のイメージを損ないかねない写真を撮る・共有する

観光省の規定では、エジプト国民を撮影するには書面の許可が必要で、子どもの撮影は禁止されています。軍事施設の撮影は違法です。

確認済み 2026-10-19出典:GOV.UK:エジプト渡航情報

レッドライン撮影・ドローンペルー

ペルー:軍事目標の撮影は違法

  • 軍事区域を見たらカメラをしまう
  • 軍事関連の施設や人員を撮影する

2〜5年の禁錮刑が科されることがあります。

確認済み 2026-10-19出典:GOV.UK:ペルー渡航情報

レッドライン撮影・ドローンベトナム

ベトナム:軍事基地の近くで写真を撮らない

  • 軍事区域を見たらカメラをしまう
  • 軍事基地の近くで写真を撮る

軍事基地周辺は立ち入りも制限されています。

確認済み 2026-10-19出典:GOV.UK:ベトナム渡航情報

レッドライン撮影・ドローンギリシャ

ギリシャ:軍事施設を撮影しない

  • 軍事区域の標識を見たらカメラをしまう
  • 軍事施設、車両、建物に近づく・撮影する

違法です。

確認済み 2026-10-19出典:GOV.UK:ギリシャ渡航情報

レッドライン撮影・ドローンタイ

ドローンはタイで登録が必要

  • 入国後または現地で購入後30日以内に、タイ国家放送通信委員会(NBTC)に登録する(飛ばすつもりがなくても)
  • 未登録のドローンを持ち込む

最高10万バーツの罰金または5年の禁錮刑、あるいはその両方が科されます。

確認済み 2026-10-19出典:GOV.UK:タイ渡航情報

タブー撮影・ドローンウズベキスタン

ウズベキスタン:撮影してよいか先に確認する

  • 空港、国境検問所、軍の施設、橋、警察署、地下鉄駅の近くでは撮影前に尋ねる
  • 政府の建物を撮影する

当局の不興を買うことがあります。国旗、食べ物、習慣を軽んじる内容をSNSに投稿すると、罰金や拘束の対象となることがあります。

確認済み 2026-10-19出典:GOV.UK:ウズベキスタン渡航情報

タブー撮影・ドローンカンボジア

カンボジア:僧侶を撮る前に同意を得る

  • 人を撮る前に、特に僧侶には尋ねる
  • 同意なく僧侶や宗教者を撮影する

現地の習慣を尊重してください。

確認済み 2026-10-19出典:GOV.UK:カンボジア渡航情報