
ジェロニモス修道院
Mosteiro dos Jerónimos · ポルトガル・リスボン(ベレン地区)
香辛料貿易の富で建てられたマヌエル様式の傑作:ヴァスコ・ダ・ガマがここに眠っています。
出かける前に · Know before you go
- 石の彫刻や棺に触れないこと。教会の中で大声を出さないこと。列に並ぶ歩道で交差点をふさがないこと
この記事は「未確認」です。料金・営業時間・日程は公式の発表をご確認ください。
Stories & people
物語と人物
史実
香辛料の税で建てた修道院
マヌエル1世は、ヴァスコ・ダ・ガマが初めてインドへ向けて出航した場所の近くに、アヴィス王家の永眠の地としてこの修道院を建てるよう命じ、建設費は毎年のインド船団の利益にかけた税でまかなわれました。1755年の大地震はリスボンの建物の大部分を破壊しましたが、修道院は欄干と内陣の一部が壊れただけでした。1880年、ヴァスコ・ダ・ガマのものとされる遺骨が教会の身廊の新しい墓に移され、彼が仕えた国王マヌエル1世とジョアン3世からわずか数メートルの場所に安置されました。ただし、のちの研究で、1880年に移された棺には複数の人の骨が入っていたことがわかっています。
Culture
文化と習慣
文化的な背景
修道院はヴァスコ・ダ・ガマが初めてインドへ向けて出航した場所の近くに建てられ、16世紀初めに着工しました。建設費は毎年インドへ向かう船団の利益にかけた税でまかなわれました。ポルトガルの後期ゴシック「マヌエル様式」建築を最も代表する建物で、のちにアヴィス王家の王室墓所となりました。1755年のリスボン大地震では、修道院は欄干と内陣の一部が傷んだだけでした。1880年、ヴァスコ・ダ・ガマと詩人カモンイスのものとされる遺骨が教会の身廊の新しい墓に移され、国王マヌエル1世とジョアン3世の墓のすぐそばに安置されました。1983年にベレンの塔とともに世界遺産に登録されました。
地元の習慣
教会部分は無料で入れますが、回廊は有料です。教会は今も宗教儀式に使われており、儀式の間は見学が制限されます
宗教と信仰
もとは聖ヒエロニムス修道会の修道院で、1833年に国有化されました。
Etiquette
マナーとタブー
ここで守りたいルール
ポルトガル:火災を起こすと、過失でも違法
- 4〜10月の山火事の多い時期は警告に注意し、火事を見つけたら112に通報する
- 野外で火を使う
罰金や禁錮刑が科されることがあります。
確認済み 2026-10-19出典:GOV.UK:ポルトガル渡航情報
ポルトガル・アルブフェイラ:公共の場での行動規範
- 公共の場では節度を保つ
- 路上や広場で不適切な行為をする
その場で150〜1,800ユーロの罰金が科されます。
確認済み 2026-10-19出典:GOV.UK:ポルトガル渡航情報
ポルトガル:崖の警告を越えない
- 崖の縁から距離を取り、落石に注意する(特にアルガルヴェ地方)
- 警告板を無視して崖っぷちに近づく
警告を無視した人には当局が罰金を科すことがあります。
確認済み 2026-10-19出典:GOV.UK:ポルトガル渡航情報
ポルトガル:ビーチの旗の意味を知る
- 黄旗のときは水際で浅く遊ぶだけにする
- 監視員のいるビーチで泳ぐ
- 赤旗のときに海に入る
赤旗は遊泳禁止を意味します。監視員のいないビーチでは特に注意してください。
確認済み 2026-10-19出典:GOV.UK:ポルトガル渡航情報
してはいけないこと DON'T
石の彫刻や棺に触れないこと。教会の中で大声を出さないこと。列に並ぶ歩道で交差点をふさがないこと
地元の人に喜ばれること DO
リスボンの人々は、回廊で歩みをゆるめ、航海をテーマにした彫刻をじっくり見る旅行者を喜びます。
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実用情報
| ベストシーズン | 開館直後または夕方 |
|---|---|
| 所要時間の目安 | 1.5時間 |
旅のヒント
ベレンの塔や発見のモニュメントまで歩いて行けるので、半日の予定に向いています。近くの老舗のパステル・デ・ベレン(エッグタルト)はいつも長い行列です



