マナーとタブー

マナーとタブー

土地の習慣を知ることから、旅は始まります。気になるテーマを調べて、現地の日常に触れてみませんか。

ハンガリー

3 件のルールが見つかりました

守るべき決まり撮影・ドローン全国共通の注意点 · ハンガリー

ハンガリー:美術館・博物館ではフラッシュ、三脚、自撮り棒は使わない

すべきこと

  • 入場券があれば個人用の写真・動画撮影ができる
  • リュック、傘、規定サイズを超えるかばんは無料のクロークに預けること
  • 小さなかばんは手に持つか体の前に掛けること
  • 撮影禁止の企画展もあるので入口の表示に従うこと
  • 携帯電話はマナーモードにし、大声で通話しないこと

してはいけないこと

  • フラッシュ、一脚、三脚、自撮り棒を使わないこと
  • 大きさにかかわらず、かばんを背負って展示室に入らないこと
  • 展示室で飲食しないこと。透明な小瓶の水は展示エリアの外でのみ飲める
  • 展示物に触れないこと

クロークの利用は義務で、預けなければかばんを持って展示室に入れません。違反すると係員に止められます。規則は館ごとに異なるので、ブダペスト国立西洋美術館などの館の規則と現地の表示に従ってください。

確認済み 2026-10-19出典:公式サイト:ブダペスト国立西洋美術館・館内規則

守るべき決まり寺社・宗教施設全国共通の注意点 · ハンガリー

ハンガリー:教会では肩と膝を覆い、礼拝を優先

すべきこと

  • 女性は膝丈以上のスカートかズボンで肩を覆い、胸元の深い服は避けること。ショールがあると便利
  • 男性は袖のある上着と膝丈以上のズボンで、堂内では帽子を取ること
  • ミサや結婚式の間は現地の案内に従って道を譲ること
  • 堂内では小声で、携帯電話はマナーモードにし、儀式中は撮影を控えること

してはいけないこと

  • キャミソール、ミニスカート、短パンで入らないこと
  • 堂内で飲食や飲酒をしないこと
  • マーチャーシュ聖堂の中と門から5メートル以内で喫煙しないこと
  • 許可なく本格的な写真撮影や動画撮影をしないこと

マーチャーシュ聖堂の規則では、不適切な服装は入場を断られることがあり、教会の精神に反する振る舞いは退出を求められると明記されています。典礼が観光より優先され、見学時間が急に変わることもあります。

確認済み 2026-10-19出典:公式サイト:マーチャーシュ聖堂・見学規則

守るべき決まり温泉全国共通の注意点 · ハンガリー

ハンガリー:温泉浴場では先にシャワー、正規の水着で

すべきこと

  • 入浴前に更衣エリアでシャワーを浴びること
  • 水泳用に作られた水着を着ること
  • プールサイドではサンダルを履き、サウナではタオルを敷いて座ること
  • 競泳用プールでは水泳帽が必要。ほかのプールでは通常不要
  • めまいやのぼせを感じたら早めに上がって水分を取ること

してはいけないこと

  • 普段着、運動着、下着で入らないこと
  • 裸で入らないこと。認められていない
  • 屋内プールではしゃいだり、水をかけたり、飛び込んだりしないこと
  • 更衣エリアで撮影せず、撮るときは他人が写らないようにすること

規則に反すると係員に止められたり、入浴を断られたりします。タオル、サンダル、水着は持参するか売店で購入してください。詳しくは各浴場の公表する規則に従ってください。

確認済み 2026-10-19出典:公式サイト:セーチェーニ温泉・よくある質問

現地の名所での注意 4

各名所ページの「避けたいこと」から抜粋しています。名所を開くと、マナーと背景を詳しくご覧いただけます。

バラトン湖

  • 湖畔で大音量の音楽を流して周囲に迷惑をかけること
  • 私有の桟橋やワイナリーに無断で入ること
  • 開放されていない氷の上を歩くこと

セーチェーニ温泉

  • 湯の中で大声を出すこと
  • チェスの対局中に話しかけて邪魔をすること
  • 他人に向けて撮影すること
  • Sparty の間に場内の規定を無視すること

ブダ城

  • 展示品に触れること
  • 聖イシュトヴァーンの間でフラッシュや三脚を使うこと
  • 城地区で夜間に騒ぐこと(住宅地・業務地区でもあります)