Etiquette & taboos

マナーとタブー

出かける前に 5 分だけ読んでみてください。各地のルールを 3 段階に分けています。違法だったり入国を拒否されたりする「レッドライン」、違法ではないものの地元の人をひどく不快にさせる「タブー」、そして郷に入っては郷に従う「礼儀」です。どのルールにも出典があり、確認済みかどうかを表示しています。

タブー服装スリランカ

スリランカ:仏教寺院では脚と肩を覆い、靴と帽子を脱ぐ

  • 脚と肩を覆い、堂に入る前に靴と帽子を脱ぐ
  • 全裸やトップレスでの日光浴

仏教寺院では脚と肩を覆い、靴と帽子を脱がなければ、信者の気分を害します。全裸やトップレスでの日光浴は認められていません。

確認済み 2026-10-19出典:GOV.UK:スリランカ渡航情報

タブー服装アラブ首長国連邦

アラブ首長国連邦:ショッピングモールなどの公共の場では肩と膝を覆う

  • 女性は肩と膝を覆う
  • 水着はビーチとプールだけで着る
  • 透ける服や、不快な図柄・文字の入った服を着る

現地の人の気分を害します。独自の服装規定を設けている施設もあります。

確認済み 2026-10-19出典:GOV.UK:アラブ首長国連邦渡航情報

タブー服装エジプト

エジプト:控えめな服装をし、人前でのいちゃつきは避ける

  • 農村部、モスク、市場では控えめな服装をする
  • 人前でキスしたり抱き合ったりする(手をつなぐ程度なら通常は問題ありません)

リゾートでは許される行為でも、ほかの場所では不快に受け取られることがあります。

確認済み 2026-10-19出典:GOV.UK:エジプト渡航情報

タブー服装トルコ

トルコ:モスクには適切な服装で

  • 肩と膝を覆い、女性はスカーフを持参する
  • 同意を得てから人を撮影する
  • 短パンやタンクトップでモスクや聖地に入る

現地の人の気分を害します。ラマダン中は不適切な服装がより反感を買いやすくなります。

確認済み 2026-10-19出典:GOV.UK:トルコ渡航情報

タブー服装カンボジア

カンボジア:アンコール・ワットなどの宗教施設では肩と膝を覆う

  • 肩を覆い、膝の隠れるズボンやスカートを着る
  • 膝上の短パンやミニスカートを着る

アンコール・ワットなどの宗教施設への入場を断られることがあります。

確認済み 2026-10-19出典:GOV.UK:カンボジア渡航情報

タブー服装ベトナム

ベトナム:寺院や文化施設では肩と膝を覆う

  • 宗教・文化施設に入るときは肩と膝を覆う
  • タンクトップや短パンで寺院に入る

現地の習慣を尊重してください。

確認済み 2026-10-19出典:GOV.UK:ベトナム渡航情報

タブー服装バチカン

バチカンと教会:肩と膝を覆い、静かにする

  • 袖のある上着と膝下丈の服を着て、予備にスカーフを持っていく
  • 屋内では帽子を取り、静かに過ごす
  • 袖なしの上着、短パン、ミニスカートでサン・ピエトロ大聖堂に入る

入口で入場を断られます。

未確認出典:バチカンの服装規定(旅行ガイド)

タブー服装タイ

寺院と王宮:肩と膝を覆う

  • 袖のある上着と膝下丈のズボンやスカートを着る
  • 堂に入る前に靴を脱ぐ
  • 座るときは足の裏を仏像に向けない
  • タンクトップ、短パン、透ける服で入る
  • 袖なしの上着をショールで一時的に覆うだけにする(王宮では認められないことがあります)

入場を断られ、入口でサロンを借りるか買う必要があります。

未確認出典:王宮の服装と見学の規則(旅行ガイド)