
眼鏡橋
眼镜桥 · 長崎県・長崎市
日本最古の石造アーチ橋の一つとされます。二連の石のアーチと中島川の水面に映る影が眼鏡の形をつくり、橋のそばの護岸にはハート形の石が隠れています。
出かける前に · Know before you go
- 自転車で橋に乗り入れること
- 護岸によじ登ること
- 石をこじって動かすこと
この記事は「未確認」です。料金・営業時間・日程は公式の発表をご確認ください。
物語と人物
物語と人物
史実
川から戻ってきた石
1982年7月23日の大水害で、中島川に架かる10の石橋のうち6つが流され、眼鏡橋も大きな被害を受けました。元の石のほとんどが川から回収され、橋は元の姿に修復されました。今ご覧になれる眼鏡橋の石の多くは、当時のままのものです。
出典:ウィキペディア:眼鏡橋
伝説
ハート石への願い
眼鏡橋近くの護岸には、20個のハート形の石がはめ込まれています。この石に永遠の愛を願うことができ、見つけたハート石が多いほど運が良くなると言われています。
出典:ウィキペディア:眼鏡橋
文化
文化と習慣
文化的な背景
眼鏡橋は長崎県長崎市の中島川に架かる橋です。二連の石のアーチが水面に映って眼鏡のように見えることからこの名が付き、中島川に最初に架けられた石橋群の一つでもあります。車両は通行できず、歩行者専用です。 眼鏡橋は1634年、興福寺の二代目の唐僧・黙子如定によって架けられました。日本最古の石造アーチ橋の一つとされ、国の重要文化財に指定されています。1647年の洪水で流失し、翌1648年に再建されました。1982年7月23日の大水害でも大きな被害を受けましたが、回収した元の石を使って元の姿に修復されました。
地元の習慣
橋のそばに立って、二連のアーチと水面の影がつくる眼鏡の形を眺めます。中島川沿いを散歩して、川に架かる石橋を一つずつ巡ります。護岸のハート形の石を探します。両岸のカフェや土産店でひと休みし、長崎名物のカステラを味わいます。
マナーとタブー
マナーとタブー
してはいけないこと DON'T
- 自転車で橋に乗り入れること
- 護岸によじ登ること
- 石をこじって動かすこと
地元の人に喜ばれること DO
- 橋の上はゆっくり歩くこと
- 雨の日は滑りにくい靴を履くこと
- ハート形の石は遊歩道から探すこと
旅の計画
実用情報
旅のヒント
- 眼鏡橋一帯は徒歩で巡るのが基本です。長崎市中心部から路面電車で近くの電停まで行き、そこから歩くか、長崎駅方面から路面電車やバスで向かうこともできます。出発前に公式に発表された路線をご確認ください。中島川沿いには飲食店や商店が多く、半日の散策に向いています。橋の石畳は雨の日に滑りやすいので、滑りにくい靴でゆっくり歩いてください。
- 一年中散策に適していて、春と秋は川沿いの緑や花が最も心地よい季節です。水面が穏やかなときは映り込みが最もはっきりします。冬は人が少なく静かです。
写真





