マナーとタブー

マナーとタブー

土地の習慣を知ることから、旅は始まります。気になるテーマを調べて、現地の日常に触れてみませんか。

タイ

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文化への配慮服装このスポットでの注意点 · タイ

寺院と王宮:肩と膝を覆う

すべきこと

  • 袖のある上着と膝下丈のズボンやスカートを着る
  • 堂に入る前に靴を脱ぐ
  • 座るときは足の裏を仏像に向けない

してはいけないこと

  • タンクトップ、短パン、透ける服で入る
  • 袖なしの上着をショールで一時的に覆うだけにする(王宮では認められないことがあります)

入場を断られ、入口でサロンを借りるか買う必要があります。

未確認出典:王宮の服装と見学の規則(旅行ガイド)

現地の名所での注意 11

各名所ページの「避けたいこと」から抜粋しています。名所を開くと、マナーと背景を詳しくご覧いただけます。

王宮(グランド・パレス)

  • 絶対のタブー:国王や王室に不敬な態度をとること(不敬罪は重い刑罰になることがあります)、国王の肖像が印刷された紙幣を踏むこと(重大な侮辱とみなされます)。足で人や仏像を指さないこと(足は最も卑しいとされます)。人の頭に触れないこと。電子たばこはタイでは全面的に違法で(所持でも使用でも罰金や拘留の対象になります)、登録していないドローンは飛ばせません。

ワット・ポー

  • 足を寝釈迦に向けないこと。堂の中で大声を出さないこと。マッサージのときはセラピストを尊重し、不適切なふるまいをしないこと。

プーケット島

  • 王室に不敬な態度をとらないこと(全国共通)。電子たばこはタイでは全面的に違法です。ビーチで裸で日光浴をしないこと。サンゴに触れたり、海の生き物に餌を与えたりしないこと。バイクに乗るときはヘルメットをかぶりましょう(事故が多発しています)。

チェンマイ

  • 象に乗らないこと(乗らない象の保護施設を選びましょう)。野生動物の製品を買わないこと。寺院の中で大声を出さないこと。

サムイ島

  • サンゴに触れたり、魚に餌を与えたりしないこと。水着で寺院に入らないこと。引き潮のときは岩場のウニに気をつけましょう。

パッタイ

  • フォークで直接口に運ばない(タイでは右手にスプーン、左手にフォークを持ち、フォークは食べ物をスプーンに寄せるためだけに使います)。足で食べ物を指したり、床の食べ物をまたいだりしない

ドイ・ステープ寺院

  • 短パンやタンクトップで山に登らないこと(入口で腰布を借りるか買えます)。仏塔の周りで大声を出さないこと。足を仏像や僧侶に向けないこと

ワット・アルン(暁の寺)

  • 仏像に登ったり、足を仏像に向けたりしないこと。タンクトップや短パンで入らないこと。寺の中の像にまたがって写真を撮らないこと

ロイクラトン

  • 発泡スチロールの灯籠を使わないこと。指定区域以外で勝手に天灯を上げないこと。飛行機や家屋を危険にさらします。川岸で押し合わないこと。夜は人が多いので水に落ちないよう注意しましょう

ソンクラーン(水かけ祭り)

  • 僧侶、お年寄り、赤ちゃん、バイクに乗っている人に水をかけないこと。氷水や汚れた水を使ったり、至近距離から顔に向けて噴射したりしないこと。寺院の中で水かけ合戦をしないこと。祭りの期間は道路が車も人も多いので、飲酒運転は絶対にしないこと