ムルマンスクの全景

ムルマンスク

Мурманск Murmansk · ロシア・ムルマンスク州(コラ半島)

写真:kallerna · CC BY-SA 3.0

北極圏以北で最も人口の多い都市:極夜の不凍港、原子力砕氷船、そしてオーロラ。

出かける前に · Know before you go

  • 軍事施設、港の軍用船、政府の建物を撮影しない。記念碑の前でふざけない

この記事は「未確認」です。料金・営業時間・日程は公式の発表をご確認ください。

Stories & people

物語と人物

史実

最初はロマノフ、ムルマンスクになったのは後から

1915年、第一次世界大戦で連合国から運ばれる物資を受け取るため、ロシアはムルマン海岸の不凍港へ通じる鉄道を建設しました。1916年、鉄道の終点は町の地位を得て、皇室ロマノフ王朝にちなんで「ロマノフ・ナ・ムルマネ」と名づけられ、10月4日に建都式が行われました。しかしこの名前は数か月しか使われませんでした。1917年の二月革命で皇帝が倒されると、4月には町の名前はムルマンスクに改められました。

出典:Wikipedia:ムルマンスク

Culture

文化と習慣

文化的な背景

ムルマンスクは北極圏以北で世界最大の人口を持つ都市です。周囲の凍らない海水の影響で、冬は長く雪が多いものの、港は一年中凍りません。1916年、第一次世界大戦中の連合国への物資輸送路を開くため、ここに鉄道の終点と町がつくられ、当初はロマノフ王朝にちなんで「ロマノフ・ナ・ムルマネ」と名づけられ、1917年の二月革命の後に今の名前に改められました。第二次世界大戦中、ドイツ軍はムルマンスクを792回空襲し、町の被害の大きさはレニングラードとスターリングラードに次ぐものでした。毎年12月2日から翌年1月10日ごろまでは極夜で太陽が地平線から昇らず、まさにオーロラの季節です。

地元の習慣

港には退役して博物館になった原子力砕氷船「レーニン号」が停泊しています。丘の上の「アリョーシャ」記念碑は、第二次世界大戦でソ連の北極地域を守った兵士を記念しています

宗教と信仰

主にロシア正教です。教会に入るとき、男性は帽子を脱ぎ、女性はスカーフを着けスカートをはくのが望ましいです。

Etiquette

マナーとタブー

ここで守りたいルール

レッドライン安全ロシア

ロシア:多くの国の政府が渡航中止を勧告

  • 出発前に自国政府(日本なら外務省の海外安全ホームページなど)の最新の安全情報を確認する
  • 旅行保険の補償範囲を確認する
  • 公的な渡航警告を無視して出かける

英国外務省は、ロシアによるウクライナ侵攻の継続に伴う危険(ドローン攻撃、防空活動、帰国便の不足など)を理由に、ロシアへの渡航をすべて控えるよう勧告しています。外国人が拘束される危険も高まっています。公式の勧告に反して渡航すると、旅行保険が無効になることがあります。

確認済み 2026-10-19出典:GOV.UK:ロシア渡航情報 — 警告と保険

してはいけないこと DON'T

軍事施設、港の軍用船、政府の建物を撮影しない。記念碑の前でふざけない

地元の人に喜ばれること DO

地元の人々は極夜と厳しい寒さに慣れており、冬の屋外活動はスキー、氷上釣り、オーロラ観賞です。

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実用情報

ベストシーズン12月〜翌年3月の夜
所要時間の目安2〜3日

旅のヒント

イギリス外務省など多くの国の政府が現在、ロシアへのすべての渡航を避けるよう勧告しています。出発前に必ず自国政府(日本の外務省海外安全ホームページなど)の最新の安全情報を確認し、保険が適用されるかも確かめてください。オーロラは太陽活動と天候次第です。出発前にオーロラ予報(Kp指数)と雲量を確認しましょう。一般に夜10時から午前2時ごろが最もチャンスが大きく、街の明かりから離れ、三脚を持ち、十分に防寒しましょう。

Photos

写真

出典と確認についての説明

Wikipedia:ムルマンスク

Wikipedia:オーロラ