フランス:サービス料は料金に含まれ、チップは任意
すべきこと
- メニューや伝票の「service compris(サービス料込み)」を確認すること
- サービスがよければ、感謝の印に少額のチップ(pourboire)を
- コーヒーは1ユーロ単位に切り上げ、一般的なレストランでは1人1〜2ユーロ程度
- 高級店で特に行き届いたサービスなら5〜10%程度
- チップはできれば現金で(確実に担当者に渡るため)
してはいけないこと
- 別途サービス料を払う必要があると思い込まないこと(すでに料金に含まれています)
- 伝票が自然に来るのを待ち続けないこと(会計したいときは合図を)
チップは完全に任意で、払わなくても失礼にはなりません。「service compris」の意味を知っておけば二重払いを防げます。フランスの法律では飲食店の表示価格にサービス料(一般に約15%とされます)を含めることが定められており、食事はゆっくり進むため、頼まない限り伝票はなかなか来ません。
確認済み 2026-10-19出典:AFAR:フランスのチップの目安
