フランス:美術館での撮影は掲示を確認、フラッシュと自撮り棒は使わない
すべきこと
- 常設展示室では手持ちでの個人的・非商業目的の撮影が可能
- 特別展は入口の掲示を確認すること(著作権の関係で全面撮影禁止が多い)
- 撮影禁止マークのある展示室ではカメラをしまうこと
- 大きな荷物やクロークの規定は各館の公式発表を確認すること
してはいけないこと
- フラッシュは常に使わないこと(強い光は古い絵画や文化財を傷めます)
- ルーヴル美術館など自撮り棒禁止の館に持ち込まないこと
- 名画の前や通路を長時間ふさがないこと
- 展示物に触れないこと
フラッシュと自撮り棒の禁止は警備員が取り締まっており、違反すると制止され、禁止機材は預けるか持ち込めない場合があります。
確認済み 2026-10-19出典:アメリカ・ルーヴル友の会:よくある質問
