自貢・中華彩灯大世界の灯会の夜景(2023年2月)

自貢灯会

自贡灯会 · 中国・四川省自貢市

写真:PermanentM · CC BY-SA 4.0

灯籠の町として知られる自貢では、毎年春節の前後に中華彩灯大世界で巨大な灯籠が点灯し、伝統の灯籠作りと光や音の技術が融合します。

出かける前に · Know before you go

  • 手すりを越えて灯籠に触れること
  • 灯籠の前に長く立ち止まって通路をふさぐこと

この記事は「未確認」です。料金・営業時間・日程は公式の発表をご確認ください。

物語と人物

物語と人物

史実

春節の灯会から恐竜灯会へ

1964年の春節、自貢では中華人民共和国成立後初めての春節灯会が開かれました。1987年の春節には第1回自貢国際恐竜灯会が開幕しました。以来、「恐竜灯会」は自貢灯会の代名詞となっています。

出典:Lanternwork:自貢灯会の歴史

文化

文化と習慣

文化的な背景

自貢灯会は長い歴史を持ち、一般に唐代にさかのぼるとされます。現在は恐竜をモチーフにした巨大な灯籠で知られています。 会場は自貢市東部新城の中華彩灯大世界で、大型の灯籠と数百組の小型の灯籠が次々に灯り、伝統の灯籠作りの技と音・光・水・電気を使った体験型の仕掛けが組み合わされます。2026年の第32回では、入口の大門が高さ約35メートル、「鯤鵬」の灯籠は翼幅約210メートルに及び、高さ22メートルの年獣「年年」は来場者と音声で会話でき、「木蘭伝奇」の灯籠も人気を集めました。

地元の習慣

  • 夜に巨大な灯籠を鑑賞すること
  • 恐竜をテーマにした灯籠や光と音の仕掛けを見ること
  • 伝統の灯籠作りの技に触れること

マナーとタブー

マナーとタブー

してはいけないこと DON'T

  • 手すりを越えて灯籠に触れること
  • 灯籠の前に長く立ち止まって通路をふさぐこと

地元の人に喜ばれること DO

  • 夜に訪れて灯籠を鑑賞すること
  • 園内のルートに沿って一方通行で回ること
  • 撮影時は灯籠にフラッシュを直接当てないこと

旅の計画

実用情報

2027 年の日程2027年1月16日–3月15日

旅のヒント

灯会は例年春節前に点灯し、3月頃まで続きます。日程は毎年発表されます(2026年の第32回は1月23日夜に点灯・開幕しました)。会場の中華彩灯大世界は自貢市東部新城にあり、夜は混雑するため、往復の交通を事前に計画し、開幕日や春節のピークを避けることをおすすめします。入場券と交通の手配は公式発表をご確認ください。

2027 年のスケジュール

2027年の春節は2月6日で、灯会は春節前に点灯し3月頃まで続く見込みです。具体的な日程は公式発表待ちです。

出典と確認についての説明

Trip.com:第32回自貢国際恐竜灯会

Newswit:第32回自貢灯会が開幕

Lanternwork:自貢灯会の歴史

ウィキペディア:自貢市