山形県・山寺(立石寺)

山形県・山寺(立石寺)

山寺(立石寺) · 山形県・山形市

写真:Douglas P Perkins · CC BY 3.0

山形県山形市、宝珠山立石寺、通称山寺。JR仙山線山寺駅から参道口まで徒歩約7分。

出かける前に · Know before you go

  • レッドライン:境内で大声を出さず、修行・非公開区域に入らない。禁忌:撮影禁止場所での撮影禁止、石仏や古跡に触れない。良い習慣:山麓で静かに合掌し、静かに歩く。旅行者が陥りやすい点:①サンダルやハイヒールで1015段を登ること。雨雪時は非常に滑りやすい。②山頂が常時行けると思い込むこと。積雪時は上半分が閉鎖される場合があり、事前に公式サイトを確認すること。

この記事は「未確認」です。料金・営業時間・日程は公式の発表をご確認ください。

物語と人物

物語と人物

史実

山寺と芭蕉

立石寺は860年に円仁が開いたと寺に伝わります。松尾芭蕉は1689年に山寺を訪れ、蝉の声で山の静けさを表した句を詠みました。後にこの訪問を記念して蝉塚が建てられました。

出典:公式観光・文化財資料

文化

文化と習慣

文化的な背景

天台宗の寺院で、860年に円仁(慈覚大師)が開いたと伝えられる。

地元の習慣

①1015段の石段を登り奥之院と五大堂展望台へ。②根本中堂の参拝。③仁王門とせみ塚で芭蕉の足跡をたどる。④山寺芭蕉記念館からの対岸の眺め。⑤名物・玉こんにゃくを味わう。

マナーとタブー

マナーとタブー

してはいけないこと DON'T

レッドライン:境内で大声を出さず、修行・非公開区域に入らない。禁忌:撮影禁止場所での撮影禁止、石仏や古跡に触れない。良い習慣:山麓で静かに合掌し、静かに歩く。旅行者が陥りやすい点:①サンダルやハイヒールで1015段を登ること。雨雪時は非常に滑りやすい。②山頂が常時行けると思い込むこと。積雪時は上半分が閉鎖される場合があり、事前に公式サイトを確認すること。

地元の人に喜ばれること DO

地域の方々、公開区域、現地の案内を尊重してください。

旅の計画

実用情報

アクセス都市間:JR仙山線で山形駅から山寺駅まで約20分。域内は徒歩中心。切符・支払い:JRは交通系ICカードまたは切符、小さな店は現金のみが多い。料金は公式発表をご確認ください。

旅のヒント

往復約1.5〜2時間、水と滑りにくい靴を持参。拝観時間と料金は公式発表をご確認ください。夏は暑さ、冬は凍結と寒さに注意。

出典と確認についての説明

公式観光・文化財資料