滋賀県・比叡山延暦寺(大津市)

滋賀県・比叡山延暦寺(大津市)

比叡山延暦寺(大津市) · 滋賀県・大津市

写真:KENPEI · CC BY-SA 3.0

滋賀県大津市坂本、比叡山上。寺地は滋賀県側にあり(山体は滋賀と京都にまたがる)。東塔・西塔・横川の三区に分かれ、約1700ヘクタールの林地を占める。

出かける前に · Know before you go

  • レッドライン:修行中の堂宇にみだりに入らず、騒がない。禁忌:堂内の撮影禁止場所で撮影しない、仏像や法灯設備に触れない。良い習慣:三区の歩行距離は長いため体力に応じて計画し、ごみを持ち帰る。旅行者が陥りやすい点:①延暦寺が京都市内にあると思い込み、登山口を間違えること。寺地は滋賀県大津市にある。②東塔だけ見て、西塔と横川は別途バスが必要で半日以上かかることを知らないこと。

この記事は「未確認」です。料金・営業時間・日程は公式の発表をご確認ください。

物語と人物

物語と人物

史実

延暦寺と織田信長

1571年、織田信長の軍勢が比叡山延暦寺を攻め、多くの建物が失われました。現在見られる建物の多くは後世に再建されたものです。寺の古い歴史と現存する建物の年代を分けてご覧ください。

織田信長1534–1582

出典:公式観光・文化財資料

文化

文化と習慣

文化的な背景

788年に最澄(伝教大師)が開創し、天台宗の総本山で「日本仏教の母山」と呼ばれ、多くの宗派の開祖がここで修学した。

地元の習慣

①東塔・根本中堂(国宝)の参拝。②西塔・二堂と横川・元三大師堂の巡礼。③比叡山ケーブルと坂本ケーブルでの登山。④琵琶湖の東望と京都の西眺。⑤坐禅と宿坊体験(要予約)。

マナーとタブー

マナーとタブー

してはいけないこと DON'T

レッドライン:修行中の堂宇にみだりに入らず、騒がない。禁忌:堂内の撮影禁止場所で撮影しない、仏像や法灯設備に触れない。良い習慣:三区の歩行距離は長いため体力に応じて計画し、ごみを持ち帰る。旅行者が陥りやすい点:①延暦寺が京都市内にあると思い込み、登山口を間違えること。寺地は滋賀県大津市にある。②東塔だけ見て、西塔と横川は別途バスが必要で半日以上かかることを知らないこと。

地元の人に喜ばれること DO

地域の方々、公開区域、現地の案内を尊重してください。

旅の計画

実用情報

アクセス都市間:JR湖西線・比叡山坂本駅から坂本ケーブルへ、または京都駅からバスで八瀬へ行き比叡山ケーブルへ。三区間はシャトルバスで結ばれる。切符・支払い:ケーブル・バス・寺院共通券は別料金で、ICカードの適用範囲は限られるため、窓口と公式サイトによる。料金は数百円〜数千円規模で、公式発表をご確認ください。

旅のヒント

三区すべてでほぼ1日かかる。冬季はケーブルが運休する場合があるため、出発前に運行情報を確認すること。根本中堂の定期大修理中は参拝方法が変わる場合があり、公式発表をご確認ください。

人物

人物と物語

出典と確認についての説明

公式観光・文化財資料