着物・浴衣は必ず右前:自分から見て左の衿が上
すべきこと
- 右身頃を先に身体に沿わせ、左身頃を上に重ねること(自分から見て左が上)
- 帯は男性が腰骨あたり、女性はやや高め(みぞおちからウエストの間)に締めること
- 小股で歩き、ひざをやや内側に寄せること(裾や衿元が崩れにくくなります)
- 椅子には浅く腰掛け、後ろの帯結びをつぶさないこと
- 階段では裾をそっと持ち上げ、食事のときは袖口を軽くたたむこと
してはいけないこと
- 左前(右身頃が上)で着ないこと(故人に着せる着方です)
- 階段で内側の生地を引っ張らないこと
- 旅館の浴衣やレンタルの着物を、認められた範囲の外で着ないこと
左前は葬儀の習わしにつながるため大きなタブーとされ、周囲の方や店員から直すよう声をかけられることが多いです。
確認済み 2026-10-19出典:asianbeat:浴衣の着方ガイド(PDF)
