絵馬は決められた絵馬掛けに、お守りは開けず、古いお守りは神社へ返す
すべきこと
- 授与所で絵馬を受け、願いを書いて指定の絵馬掛けにかけること
- お守りは身につけるかバッグにつけること
- 古いお守りは新年の時期や再訪の際に神社へ返納し、お焚き上げしてもらうこと
- 凶のおみくじは神社指定の結び所に結び、吉のおみくじは持ち帰ってよいこと
- 複数のお守りを持つことには諸説あり、迷ったらひとつの神社のものだけにすること
してはいけないこと
- 鳥居や木など、指定外の場所に絵馬をかけないこと
- 絵馬に他人への悪口や呪いの言葉を書かないこと
- お守りの袋を開けて中のお札を見ないこと
- 古いお守りをゴミ箱に捨てないこと
絵馬やお守りは神さまへの奉納物・授かりものであり、指定外の場所にかけたり捨てたりすると不敬とみなされます。言い伝えでは、お守りを開けると神さまの力が逃げ、ご利益が失われるとされています。
確認済み 2026-10-19出典:UpToGo:お守りは身につけるべき?
